プロフィール

シックスガン

Author:シックスガン
数十年ちんたら集めてきたおもちゃを参考にならない程度に紹介したりしなかったり、
愚痴を言ったり言わなかったりすることにしてみました


ツイッターやってます「シックスガン」で検索してね

最新トラックバック

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーケー!
みんなノッてるか〜い!
というわけで、個人的にちょっとパワードスーツブームになってきたので、
勢いでパワードスーツネタを連発だ!
今回はマシンロボより
『ジェットライザー』です
パッケージ

黒地に黄色の文字という後期マシンロボシリーズのデザインフォーマット
シンプルだけど、だからこそカッコいい

裏面
R0028981.jpg
ほぼ写真だけで細かい説明とか無し!
いさぎいいなぁw
よ〜く見ると赤いパーツはイラストっぽいね
中トレイ
R0028974.jpg
スチロールトレイにパーツがぎっしり
ジェットライザーはパワーライザーに空戦用ユニットを装備したものだという事が一目で分かるね

取り説等
R0028978.jpg
R0028979.jpg
アンケートハガキ、取り説、カタログ大、小が入ってます
記載内容は基本同じなのに何故カタログが2サイズ入ってるのか謎
「ぶっちぎりバトルハッカーズ」の宣伝もしっかり兼ねてます

フィギュア
R0028962.jpg
アマチアキラです
基本的にパワーライザーはクロノス族の装備らしいんですが、アニメ本編では彼がジェットライザーパイロット
として活躍してました

後ろ姿
R0028963.jpg
ネジ穴はともかく、ふくらはぎの肉抜き穴がダイナミック
個人的にはこういうのはバンダイらしくない気がするんだけど、気のせいか

可動
R0028964.jpg
下半身はわりと動くけど、腕の可動は微妙に残念
もうちょっと動いてもよさそうなのに、このぐらいしか曲がりません
あと、手がロボロボしてて造形的にあまりよくない
でも一番問題なのが
R0028973.jpg
う〜ん...
似てる似てない以前に、このラクガキのような造形は何とかならんかったのか
天下のバンダイがこれにOKを出したのが理解出来ない
残念ながらバトルライザー付属のルークも似たような造形なのでトホホ感も倍増

パワーライザー
R0028976.jpg
ライザーシリーズ共通の素体
パワーライザーは肩回りと手(マニュピレーター)のカラーリングが異なるものが存在し、それぞれパワーライザー(赤)ジェットライザー(グレー)バトルライザー(黄色)となっている
※本来、パワーライザーには屋根?のようなパーツが上に付くんだけど、この商品には付属してないので、気になる人はパワーライザーを探そう!

リアビュー
R0028977.jpg
メカメカしくてカッコいい後ろ姿
腕の可動範囲が広く、かなりポーズが付けやすい
指も可動するが、持たせるものは付属してないのが残念
足は見てのとおり足の付け根のみ関節があるだけで、ポーズはとれない

パーツ装着
R0028969.jpg

乗り込むぞ
R0028961.jpg

R0028958.jpg
胸のパネルと上半身を反らしてスペースを作ってからフィギュアをセット
R0028956.jpg
元の位置に戻して出来上がり
キャノピーが上向きに付いてるので(固定なので動かない)正面からだとアキラの顔がよく見えない
もう少し下がってくれればいいのにね

装備品
R0028975.jpg
右肩のキャノン砲からはBB弾、左肩のミサイルポッドからは2発ミサイルが発射出来る
ランナーから切り離すのがめんどいし無くしそうなんで使いません

リアビュー
R0028957.jpg
各部にスラスターが付いてて”飛びます”感もバッチリ!


R0028967.jpg
ダイキャストパーツを使用しているので重量感があってステキです
ただ、あまり重心バランスがよくなくて、フィギュアを乗せるために上半身を反らすと後ろに倒れます
ダイキャストパーツをつま先にしてくれればよかったのに

色々並べる
R0028968.jpg
半端にパーツが足りないバトルライザーと
ホントは全パーツあるんだけど出すのがめんどい

R0028972.jpg
R0028966.jpg
R0028965.jpg
前回のフィールドコミュニケーションEフレームと
バンダイとプレイメイツのコンセプトの違い、というか日米の感覚の違いが見えて面白い
フィギュアが結構サイズ差があるのに、バトルライザー状態だと、さほどサイズ差は感じられないの面白い
パワーライザーはホントに基本フレームとしての存在なんだろうな

パワーライザーが共用フレームという事もあるんだろうけど、オプションパーツで商品を組み上げていくというのが遊びの一つになってるのがポイント
基本、特徴的なギミックが無いパワードスーツの玩具をどうやって遊ばせるか考えた上でのやり方なんだろうね
腕の可動を妨げないように、胴体のレバーを握る形になってるのも、遊ばせるための配慮なのかも

EXOSQUADの方はアクションフィギュアの国の商品だけあって、フィギュアにも塗装がしっかり
Eフレームとトータルでバランスが取れてる感じ
シリーズで商品が沢山出ることもあってか、マニュピレーターを放棄してパラボラアンテナやミサイルポッドを腕に持ってきて機能を強調してるのも分かりやすさがあってイイね
アキラは、バンダイ的には商品のメインじゃないという判断なんだろうけど、ちょっと力が入ってなさすぎw
肩幅が広いけど、ちゃんと塗装してやれば見栄えよくなるのに、もったいないよね

日本はロボット玩具先進国なのに、パワードスーツの玩具があんまりないのが不思議だったけど
こうやって比較すると、
日本はロボットがメイン商材でフィギュア自体はさほど重要視されていない
そのためフィギュアが重要な要素を占めるパワードスーツは商材になりにくい
重要じゃ無いものを商品に付けようとか思わないもんね
アメリカはフィギュアがメイン商材なので、そのアップグレードパーツとしてパワードスーツが存在出来る余地がある
というのが何となく見えてきて面白いな
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。